Page 100 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼椰子の実と惜別の歌 ヤッシーおじ 05/8/14(日) 19:38 ┣Re(1):椰子の実と惜別の歌 このは@函館 05/8/14(日) 19:50 ┗Re(1):椰子の実と惜別の歌 ○ハラ 05/8/14(日) 20:13 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 椰子の実と惜別の歌 ■名前 : ヤッシーおじ ■日付 : 05/8/14(日) 19:38 -------------------------------------------------------------------------
| 久しぶりにきたら、いっそう進化していますね。ご苦労様です。東京に帰ってきて、さきほどりみちゃんのNHK教育「みんなの童謡」を聴きました。 「椰子の実」は画面にもでていましたが、島崎藤村作詞です。『落梅集』に収められています。それをみて明日が終戦記念日でもあるので、同じく島崎藤村作詞の「惜別の歌」を思い出しました。実は私は中央大学(経済学部)卒業なのですが、中大では卒業式にこの歌を歌います。 この「惜別の歌」は昭和18年(1943)、中央大学生藤江英輔によって作曲され、以後、中央大学の学徒出陣兵を送る歌となりました。昭和19年(1944)春、中央大学の学生は長野県・諏訪湖の近くに配属され、たまたま同じ時期、近くに東京の女子学生たちが勤労奉仕のために滞在していました。ある中央大生がそのうちの一人と恋に陥りました。 二人の恋は仲間に祝福されて続きました。ところが、二人の仲を妬んだ見習士官が上官に告げ口し、その中央大生は、千葉県習志野に転属を命じられてしまったのです。悲しみに打ちひしがれた二人は、彼が出発する前日、ある高殿に登り、この歌を口ずさんで別れを惜しんだと伝られています。原詩は、島崎藤村の処女詩集『若菜集』に収録されています。 公式でも吉野やさんが知覧のことについて書いておられましたが、60年前には全国で数え切れない悲しい出来事が起きていたのですね。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)@p10036-adsan10honb5-acca.tokyo.ocn.ne.jp> |
| 残念ながら、まだ見れてません(T_T) 何度となく、録画にチャレンジしてますが、北海道ではタイムテーブルが違うようです(>_<) 因みに、現在は家族揃って函館の電気屋に来ています。 息子の携帯を買いに来たのですが、店員のミスで何度もやり直し、既に三時間が経過しました〜 (`へ´) <KDDI-CA31 UP.Browser/6.2.0.7.3.129 (GUI) MMP/2.0@wbcc2s01.ezweb.ne.jp> |
| ▼ヤッシーおじさん: ヤッシーおじさん、こんにちは。 「椰子の実」は、リミさんが以前、「きよしとこの夜」に出演した時に、少し歌っていましたね。 教育テレビの「椰子の実」は、風景ばかりなので、初めて聞いた時、女子中学生が、高校生が歌っているのかと思ってしまいました。 字幕を見て、リミさんだと分かったのですが、分からなくても「ああ、良い感じ」と思ったと思います。 歌声にクセが無く、海や島の風景にとても溶けこんでいると思いました。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NE...@p1206-ipbf203niho.hiroshima.ocn.ne.jp> |