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 ▼自分の生命を垣間見たあの時を思い出しました  yoshinoya:gobusata‐des 06/12/6(水) 19:39
   ┗Re(1):自分の生命を垣間見たあの時を思い出しました  char 06/12/9(土) 0:53
      ┗☆charさん ありがとうございます  yoshinoya 06/12/9(土) 9:47

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 ■題名 : 自分の生命を垣間見たあの時を思い出しました
 ■名前 : yoshinoya:gobusata‐des
 ■日付 : 06/12/6(水) 19:39
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   私がいちばん命を感じる時は、ケガをした時です。
ナイフで手を切ると(わざとじゃないですが)
めちゃめちゃいたいです。
それに体の調子を大きく壊した時。高熱時とか。
生きている・しんどい・イタイ・死ぬんじゃないか・・・。
2003年の1月14日、りみさんご参加をたまわる新年会をあと
4日前にして、対転回ワゴン車クラッシュの、
バイク事故で膝蓋骨を骨折し入院しました。
あの苦悶ほどつらいものはなかったです。
それでも、私にたずさわってくださった医師・看護婦のみなさんの支援を受けて、
完全復活しました。
6週間の安静加療を要するとの病院長のお達しよりもはるかに早く退院。
松葉杖で復帰できました。
そして2ヶ月も満たない3月はじめ、バイクでりみさんのコンサートに行けた、
あのあたりの死に物狂いの[這い上がり]みたいなものが
私の生命線であったように思います。
事故時、道路上に横たわって、[死ぬかもしれない]と思いつつ、
体を動かせなかったあの時の思いから自分の環境や目標行動に
復活するような過程で[生きている]ということを実感しました。
りみさんのコンサートからの帰り道、冷雨降り、寒風の中、寒さなどへっちゃらの
バイクの走りは今でもはっきりと思い起こすことができます。
さて、この命もそのうち炎を消す時が来るかなと思いながら、
どのように努力すればよいか、まだまだ不足な部分を自覚しています。

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re(1):自分の生命を垣間見たあの時を思い出しました  ■名前 : char  ■日付 : 06/12/9(土) 0:53  -------------------------------------------------------------------------
   ☆yoshinoya:gobusata‐des さんへ

 こんばんは〜ご無沙汰してます〜。
 本当にご無事でよかった。
 普段はなにごともなく、みんなしらーっと生きていますが、なにかあるとその不自由は大変なものですね。

 歯痛もそうですし、切り傷もそう。ちょっと紙で切ったりしても、やっぱり痛いです。
 生きてる実感、普段は忘れていますね。
 私、自転車にぶつかられたことがあります。高校生がメールをうちながらふらふらしてました。

 ぶつかっても痛くないであろう、時速3キロほどのもの。ところが、ぶつかった瞬間、予想外の衝撃でうずくまって立ち上がることができませんでした。
 ノロノロ自転車でそんなんですから、バイクの衝撃は想像を絶しますね。生命を落とすことも当然あります。

 最近街中を歩いていてもすれ違う自転車や車にとても恐怖を感じます。 すごい勢いで、数センチの差で私をすり抜けて行きます。
 そんなに急いでどこへ行くのかと思います。

 なによりもりみさんは生命の大切さを表現するアーチスト。
 われわれが、生命を粗末にすることを、彼女は誰よりも嘆き悲しむでしょう。りみさんのてぃだに照らされて、私たちも微笑んでいたいですね♪

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 ───────────────────────────────────────  ■題名 : ☆charさん ありがとうございます  ■名前 : yoshinoya  ■日付 : 06/12/9(土) 9:47  -------------------------------------------------------------------------
   高校生も大人もメールしながら自転車乗っていますね。
私、前方からそのような下向きのこぎ人が来ると早めに
「ラララ」と言うようにしています。(ヘンでしょうが)
相手さんは怪訝そうにモニターからこちらに眼を向けますね。
サイドからのクラッシュは厳しいですね。

最近「死」が語られることに抵抗のない状況が生まれています。
それはとりもなおさず「生」を考えることだからですね。
また、「老」をどうとらえるかもよく語られるようになりました。
生命はそのスタートを切ったときから「老」が始まるといわれていますね。
私ももう「(狭義)老」域。
「生」・「老」・「死」3つセットのごった煮シチューを
いかにコントロールしていくか・とらえていくかが課題です。
「りみさんに関するよろこび」はそれら課題と平行し交差もしています。

ところで
> なによりもりみさんは生命の大切さを表現するアーチスト。
> われわれが、生命を粗末にすることを、彼女は誰よりも嘆き悲しむでしょう。
> りみさんのてぃだに照らされて、私たちも微笑んでいたいですね♪
「照らされて」・・・。
私なりに、まさにそのような4年半を思います。

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