Page 98 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼沖縄音楽 ○ハラ 05/8/14(日) 7:57 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 沖縄音楽 ■名前 : ○ハラ ■日付 : 05/8/14(日) 7:57 -------------------------------------------------------------------------
| 昨日、注文しておいた「沖縄ミュージックがわかる本」が届きました。 これは、別のBBSでリミ友さんが、リミさんのインタビューが載っていると紹介していた本です。 この中で、リミさんは、自分がどこから来たのかを考え、自分の事を冷静に分析しているように見えます。 BEGINや新良幸人さんや大島保克さんの音楽に目を向けたり、古謝美佐子さんという良き先輩に巡り会い、音楽的な、自分の進む道を見つけようとして話しています。 このインタビュー記事を見て、私は、いつものような笑いは起きませんでした。 この本は、私のような初心者にとって、沖縄音楽について目から鱗といった感じでした。 古謝美佐子さんは、私より5つ年下ですが、若い者とも積極的に交流し、旧弊を打破しようとしている、感じでした。古謝さんのような人がいればこそ、沖縄音楽に将来があると感じました。 若い人にはオレンジ・レンジ、安室奈美恵、スピードなどの方が親しみがあるのでしょうが、私は、年寄りですから、むしろ、仲宗根美樹さんや南沙織さん、フィンガー・ファイブの方がピンと来ます。 安里屋ユンタの歌詞の内容についても紹介してあり、改訂された歌詞よりも、元歌のクヤマさんがただの古風な女の人でなかったことにも、興味が持てました。クヤマさんが美女と言われたのは(1722年生まれで16〜30歳と言えば)、徳川吉宗か家重の治世頃ですから封建社会の中で強く生きた人と言えますね。 沖縄音楽も、奥が深いです。 <Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NE...@p1180-ipbf209niho.hiroshima.ocn.ne.jp> |